来年度(2011年)の
名古屋地区の女子中学受験
に大激震?!
来年の入学試験日の予定は
以下のとおりらしい
(ただし、間違いがある
かもしれんから
受験生はちゃんと確認
してね)
1月22日
愛知中学 金城学院
1月29日
南山女子 名古屋中学
1 月30日
愛知淑徳 椙山女学園
2 月 5 日
東海中学 南山男子
2 月 6 日
滝中学
このスケジュールって
受験生よりも、
むしろ学校側の方が大変?
金城学院は
多くの合格者が愛知淑徳に
抜けると思われるため
合格者数をどのくらい
出すか難しい。
2010年は、
愛知淑徳の合否判明後の
受験日だったため、
愛知淑徳に抜ける予定の
受験生は、
金城学院を受験しなかった
子が多かった。
かといって、
あまり合格者の数を増やして
目算が狂うと
えらいことになるので、
合格者数の増加はほどほどに
して
追加合格を多数出すことに
よって対応するかも。
滝中学は、
南山女子を第一志望にする
受験生が
南山女子合格後に
受験しない場合が多くなる
だろうから
合格者数を減らすかね?
受験生としては、
愛知中学と金城学院の
どちらを受けるかで
悩む受験生が出そう。
愛知淑徳と椙山女学園が
同一受験日なのは
元に戻ったということで
織り込み済み?
愛知淑徳と椙山女学園の
両方に願書を出しておいて
金城学院に合格したら
愛知淑徳を受験し、
金城学院に不合格だったら
椙山女学園を受験する
というパターンも
ありかも。
2010年は、南山女子の受験日
には、
滝中学の合否が判明している
状況だったけれども
この日程変更が
女子受験生にどのような
影響(心理的なものも含めて)
を及ぼすかは想像が難しい。
例えば、
今までは、滝中学合格後、
南山女子も合格して、
改めてどっちに入学するか
考えて
「やっぱ共学の滝にしよ!」
と
滝中学に入学した子もいた
と思うが、
先に南山女子の合格が出て
しまうと、
「滝中学の受験はもう
いいや、
1月中で受験生活は
終わりにしよ」 と
思う子も増えそう?
滝中学が第一志望の子は、
先に南山女子に合格してると
精神的に
すごいアドバンテージなのは
間違いない。
(もっとも、南山女子に
合格しても、
滝中学に不合格になる子
は少なからずいるので
油断大敵だが)
愛知淑徳の受験日は、
南山女子よりも後になった
けど、すぐ翌日のため
まだ南山女子の合否が
判明してない日だから
あまり影響はない?