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弁護士と不動産鑑定士の2つの資格を持つ相続と不動産に強い専門家です。

不動産のことをよく知らない弁護士に相談した例(2)

リアルバリュー法律事務所には、

他の事務所や無料相談センターなどで一度相談した

後に、

「相談した弁護士が不動産のことをよく知らない

 様子だったので」と

セカンドオピニオンを聴きに来られる方が結構

おられます。

(そのまま当事務所に依頼される方も多いです)

そんな例を挙げていきたいと思います。

 

区画整理がらみの相談では、次のようなものも

ありました。

 

ある公的な法律相談に行って、購入した保留地

についての法律問題を相談しようとしたところ、

担当した弁護士から

「購入した土地(保留地)の全部事項証明書(登

 記簿謄本)を見せてください。」

と言われて、暗澹たる気持ちになった。

 

※ 換地前の保留地は、登記されていない。

 

ある無料法律相談で、仮換地済みの土地について

相談しに行き、仮換地図を担当弁護士に提示したら、

「こういう図面じゃなくて、登記簿謄本公図

 ありますか?」

と真顔で言われた。

 

※ 登記簿謄本(全部事項証明書)公図に記載されて

 いるのは従前地のデータであって、仮換地については、

 仮換地図で確認する必要があります。