名古屋の相続・不動産専門弁護士が相続・不動産トラブルを解決!         

弁護士(税理士業務名古屋国税局長通知)と不動産鑑定士の2つの資格を持つ相続と不動産に強い専門家です。

リアルバリュー法律事務所での解決実例

記事転載のお知らせ

前に、ブログ記事をリアルバリュー法律事務所のHPに引っ越しますと 御連絡しましたが、 今後は、適宜、こちらの方にも解決事例を転載していく予定なので よろしくお願いいたします。

本人訴訟で失敗する例

弁護士に依頼しないで自分自身で訴訟追行するのを本人訴訟と言います。 この本人訴訟でありがちなのが関係ないことに一生懸命になるということです。 例えば、原告から「貸したお金を返せ」という訴訟を起こされて被告になった場合、 問題になるのは、 ① お…

こだわりすぎて失敗する例

調停や訴訟では常に自分の良い方向に手続きが進むとは限りません。 うまく行かない例として、こだわりすぎて失敗する例があります。 (事実関係は本質を変えない範囲でデフォルメしてあります) 例えば、賃貸借契約で借主が契約の目的外使用をしたために 契…

建物を建てられない土地のはずが行政(自治体)との交渉で意外な結果に

リアルバリュー法律事務所での解決事例を紹介していきます。 当事者の特定を避けるため、いつ頃の事件かが分からないように 年月日などは伏せます。 この案件は代替地の案件です。 代替地とは、民間人が行政(自治体)に自分所有の土地を提供する見返りに 行…

未払残業代150万円を奪取

リアルバリュー法律事務所での解決事例を紹介していきます。 当事者の特定を避けるため、いつ頃の事件かが分からないように 年月日などは伏せます。 当事務所では解雇問題などの労働案件は あまりやっていません。 ただ、未払給与や未払残業代の請求は、お金…

1億円弱の遺産分割請求を2千万円に減額できた

リアルバリュー法律事務所での解決事例を紹介していきます。 当事者の特定を避けるため、いつ頃の事件かが分からないように 年月日などは伏せます。 この案件は父親が亡くなり兄弟2人が相続人になった遺産分割調停で 私の依頼人が調停の相手方として申立人…

離婚したのはあなたのせいと言われて500万円を損害賠償請求された案件

リアルバリュー法律事務所での解決事例を紹介していきます。 当事者の特定を避けるため、いつ頃の事件かが分からないように 年月日などは伏せます。 この案件は、離婚した夫婦の妻から 「離婚したのはあなたのせい」と言われ、ある女性が 500万円の損害賠…

他人が自分の土地に勝手に家を建てた

リアルバリュー法律事務所での解決事例を紹介していきます。 当事者の特定を避けるため、いつ頃の事件かが分からないように 年月日などは伏せます。 この案件は更地になっている自分の土地に 他人が勝手に家を建てたという案件です。 ただ、問題なのは、 そ…

事務所の弁護士全員の名前を連ねてくる訴状や準備書面

弁護士が複数いる法律事務所が作成した訴状や準備書面には 事務所の弁護士全員の名前が並んでいたりする。 大きな事務所だと10人、20人の弁護士が名を連ねている。 その事件を実際に担当している弁護士が一人であっても、 事務所の全員の弁護士の名前とハン…

300万円と価格提示された不動産を500万円で売却

リアルバリュー法律事務所での解決事例を紹介していきます。 当事者の特定を避けるため、いつ頃の事件かが分からないように 年月日などは伏せます。 この案件は、最初、不動産を所有する老齢の方の娘さんが 相談に来られました。 自分の親が一戸建ての土地・…

エンタテインメント施設の地代をコンサル

某県に所在するエンタテインメント施設の地代について コンサルしたことがあります。 土地の賃貸借契約の更新に際して地主から地代増額の申し出があり 地代をいくらにするかについて、ちょっと揉めているケースでした。 面積が約60万㎡と広大な土地で、地代…

あきらめていた父親の遺産、調停で7千3百万円奪取

リアルバリュー法律事務所での解決事例を紹介していきます。 当事者の特定を避けるため、いつ頃の事件かが分からないように 年月日などは伏せます。 父親が亡くなり、その相続についての遺産分割に関する案件です。 依頼者は、自分がほとんど遺産を相続でき…

立退料が倍額になった事案

リアルバリュー法律事務所での解決事例を紹介していきます。 当事者の特定を避けるため、いつ頃の事件かが分からないように 年月日などは伏せます。 この案件は、大家から立ち退き請求訴訟を提起され、 第一審では別の弁護士に頼んだところ 立退料200万円…

傲慢な銀行員に喝、詫び料込みで20万円を奪取

リアルバリュー法律事務所での解決事例を紹介していきます。 当事者の特定を避けるため、いつ頃の事件かが分からないように 年月日などは伏せます。 本件は、金融機関の職員の説明にミスがあったため 依頼者に印紙代や登記代などで無駄な費用がかかったとい…

業務上取り扱った不動産で最も高額なものは400億円

私が取り扱った不動産の中で最も高額なものは価額約400億円の土地でした。 私ともう一人の不動産鑑定士の計2人でこなした数百万平方メートルという 広大な土地に関する業務です。 不動産の評価や売買に関連するコンサルタントを実施しました、 広大な土…

重要事項説明を怠った不動産業者に2千5百万円の賠償判決

リアルバリュー法律事務所での解決事例を紹介していきます。 当事者の特定を避けるため、いつ頃の事件かが分からないように 年月日などは伏せます。大手不動産業者が土地の買主に重要事項を説明する際に 説明すべきことを説明しなかったため損害賠償請求した…