名古屋の相続・不動産専門弁護士が相続・不動産トラブルを解決!         

弁護士と不動産鑑定士の2つの資格を持つ相続と不動産に強い専門家です。

2011-08-12から1日間の記事一覧

更新料(その6)

最高裁判所の判例では、原則、更新料を認めることになり、 大家さんはほっと一息というところ。 しかしながら、賃貸市場の需給関係によって更新料が取りにくくなることと 最高裁の判例とは別問題。 同じような物件で賃料なども同じであるが 更新料を取るもの…