名古屋の相続・不動産専門弁護士が相続・不動産トラブルを解決!         

弁護士と不動産鑑定士の2つの資格を持つ相続と不動産に強い専門家です。

2011-08-11から1日間の記事一覧

更新料(その5)

最高裁判所の判例によれば、結局、有効な更新料とは、 ① 一義的かつ具体的に記載された更新料条項があること ② 更新料の額が高額すぎるなど特段の事情がないこと が要件ということになります。 ①については、要するに、 更新料の金額や更新料授受の時期など…